2010.04.21 Wednesday
テンセグリティー構造
テンセグリティー構造の模型です。
自作してみました。

テンセグリティー(tensegrity)とは、張力(tension)と完全性(integrity)を合わせた造語。連続的な張力のバランスにより、構造物を完全な状態で維持するということ。
人体もここにある、テンセグリティーのようなつくりになっています。
棒が、ネットのように張巡らされた輪ゴムで支えられています。
棒が骨、輪ゴムが筋膜。
この構造は、衝撃が加わると上手く吸収され、形が維持されます。人体で言えば筋膜が骨格バランスを保つのです。
つまり、“骨盤の歪み”“骨格の歪み”とは、筋膜のゆがみとも言えるのです。
自作してみました。

テンセグリティー(tensegrity)とは、張力(tension)と完全性(integrity)を合わせた造語。連続的な張力のバランスにより、構造物を完全な状態で維持するということ。
人体もここにある、テンセグリティーのようなつくりになっています。
棒が、ネットのように張巡らされた輪ゴムで支えられています。
棒が骨、輪ゴムが筋膜。
この構造は、衝撃が加わると上手く吸収され、形が維持されます。人体で言えば筋膜が骨格バランスを保つのです。
つまり、“骨盤の歪み”“骨格の歪み”とは、筋膜のゆがみとも言えるのです。
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