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五十肩

昨日来院された40代男性の患者さん。
右肩を伸ばしたり早く動かすと、「ビリッ」とした痛みが走るとのこと。

お仕事はデスクワーク中心ですが、海外まで往復されています。
しばらく日本におられると言う事で、この五十肩を改善するために今回来院されました。

施術を進めると、まったく運動をされていないのがわかります。
筋膜が癒着して体の歪みを引き起こしています。特に肩甲骨と肋骨の動きが悪く、きちんと改善するには数回の施術が必要のはず。

この筋膜の癒着を起こしている塊の部分は少し触るだけでもかなり痛いんですね。
どちらかと言うと「効く〜」と言った感じでしょうか。

施術終了。肩をぐるぐる回しながら「あれっ、良いみたい」と言いながら、何度も確認されていました。

施術前の痛みより、かなり楽になったみたいですね。
でも、肩の可動域がまだまだ戻っていないので、本当の改善はこれからです。

author:おおいまこと, category:五十肩, 12:28
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五十肩

五十肩でいらした、40代後半会社員の男性。
もう半年の間、肩の痛みで苦しんでいます。

こちらの患者さん、以前にもあちらこちら痛めていて全身バランスを崩している状態。長年の疲れが溜まっていたせいで肩へ負担がかかっていたんでしょう。施術後は少し肩の動きが良くなったようですね。

五十肩になってから半年経過したので、もうそろそろ炎症も治まってくるはず。ある程度の改善までは多少時間はかかると思いますが、ほとんどの患者さんは改善されているのでじっくりいきましょう。

author:おおいまこと, category:五十肩, 20:22
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五十肩???
2ヶ月前に五十肩(肩関節周囲炎)と診断された、40代男性の患者さんが来院されました。

患部を詳しくみさせて頂くと、どうも痛みのポイントが五十肩特有のものと違うようでした。しかも肩口の痛みはあるものの、急性期にしてはかなり腕が上がりました。

「おかしいなぁ〜」と思いながらもお医者さんから診断されたものなので、まぁそれはそれで尊重しなければなりません。

五十肩であればまだ急性期なのであまり大きく改善は望めないのですが、整体であるていどの痛みは楽になり、患部への負担が減った状態を維持できるので回復が早くなります。

もちろん数ヶ月の単位ですけどね。

このことをご説明させていただき施術をはじめました。

骨盤周りと肩甲骨周りの疲れと硬さが目立ったのでしっかりと解していくと、右の胸の筋肉に強烈な痛みとともにスジ状のコリがはっきりと認識できたのです。

ほんとうに触れるように軽く筋膜を緩めていきました。その時間数十秒。
まだ完全には緩んでいなかったのですが、腕を動かして確認していただきました。

「痛くない!」と患者さんは何度も驚かれたのですが、わたしとしては五十肩にしてはおかしいなと思いながらも「ま、痛みがとれたから良いかな」と深く考えない事にしました。(笑)

良かったですね。でも、まだもうちょっと肩を柔らかくしとかないと、また痛みが出てしまうかもしれません。もう少し通って下さいね。
author:おおいまこと, category:五十肩, 17:46
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五十肩
50代女性の患者さんが、五十肩の改善のために来院されました。

1月に症状が出たばかりだと言うのでまだ急性期だと思われます。
まだ肩関節は炎症を起こしているので、周囲の肩甲骨を中心に全身をしっかりと解しました。

肩の疾患は、肩甲骨の柔軟性が低下して肩関節に負担が掛かりつづける事が原因のひとつです。

股関節と背中の柔軟性の低下も肩関節の動きに影響するので、急性期は痛めている肩関節以外の柔軟性を回復させる必要があります。

施術後は肩関節の痛みはそのままでしたが、肩甲骨の動きがよくなり全身の柔軟性が向上したので思いのほか肩が回せました。痛みはあるものの、それなりに納得されたようです。

五十肩の改善にはある程度の時間が必要です。柔軟性が回復された状態を維持することで五十肩の改善も早まるのです。
author:おおいまこと, category:五十肩, 23:48
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